川崎市の建築工務店(高橋工務店)長期優良住宅・高気密住宅、エコハウス、オール電化・太陽光発電
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hiroの好きな映画ベスト10(2009.9月現在のベスト10)
 今まで見た映画の自分なりのベスト10を選んでみました。
 でも、日ごとに変わる感じもします。最近、見た作品は入れていません。
 定期的に更新していこうと思っています。 
1 幸せのレシピ写真料理
 
この作品は、たいへん心温まる作品でした。

 ”人を信じることを忘れた女性シェフ”
 ”自信の無い若い男性シェフ”
 ”女性シェフの姪で、母親を亡くしひとりぼっちの女の子”
 この3人がそれぞれの視点からドラマが展開し、3人は、いつしか互が必要としていきます。
 人生とは、人と人のつながりで、個と個とぶつかりあいでもあり、その中から愛という目には見えない何かが生まれるのです。
 幸せというのは、人は信じるという気持ちなのかも知れません。
 時に不幸せと思っても、それは、幸せへとつながるbridgeなのかも…
 この作品は、そんな人生を描いているのです。
 そして、自分が素直になれる、そんなすばらしさも表現しています。
 自信とは、カタチにないもので、それは、愛と似ているのかも知れないと感じさせられました。

2 戦場のピアニスト写真ピアノ
 戦争・ナチス・ユダヤ人、とても深く、考えさせられる作品です。
 命について、かなり意識します。

 戦争を善悪で考えるのは難しいが…
 悪をドイツ軍として描いているのですが、その悪の中にあって、一握りの善があるのです。
 ユダヤ人ピアニスを助けたドイツ軍将校は、一握りの善であり、この作品のメッセージ性を感じます。

 かなり深い意味を持った作品で、数回見ていますが感じ方がいつも違います。

3 ティム・バートンの コープスブライド
 この映画は不思議な感覚を感じことができます。写真指輪
 「生者の世界」と「死者の世界」と2つの世界を表現している作品です。
 結婚式をむかえる男性が思わぬ出来事から死者と結婚してしまうという何とも不思議なストーリー!

 この映画は、「ストップモーションアニメ」という技法を使っているのですが、生きる世界がモノトーンで、死者の世界が色があるのがとても面白いです。いろいろものに束縛された生きるものの世界はモノトーンなのかも知れません。

 ブラックユーモアの分かる人には面白いと思います。

4 ユー・ガット・メール
 この作品は、ちょっと古い作品です。
 この当時(2002年)ようやく、メールやチャットが普及しはじめました。
 「YOU’VE GOT MAIL 」は着信音で、私もこの音声を使っていました。

 内容は、ありがちな内容ですが何となく好きです。
 後半は、”騙していた”ことになるのがちょっと気にはなりますが、まあこんなものなのでしょう。
 
 大規模書店が進出し、昔から営業している町の書店が倒産するのです。
 昔ながらの書店は、店員と客とが心がかよっていました。
 主人公は、この大規模書店と町の書店の経営者です。
 そして、敵対する二人が恋に落ちていくのです。
 昔ながらの書店の良さを伝え、そして時代のがれも伝えていきます。
 二人は、新しい時代の象徴とでもいうべきメールで結ばれていくのです。

5 ノッティングヒルの恋人
 第一印象として、ローマの休日を思い出させる作品です。
 ハリウッドの大女優アナ・スコットがロンドン西のノッティングヒルという町の売れない本屋の店主との出会から奇跡的な恋に落ちるというストーリーです。
 アナ・スコットを演じるジュリア・ロバーツさんの透き通った瞳がとても印象的で、吸い込まれていきます。
 ところが、ストーリーの展開で、本屋の店主をだましていくのです。
 店主は、今でいう草食系男子で、都合の良い男という感じです。
 こんなだましていく、ごう慢な態度にイライラしてしまいます。

 登場人物は、店主の友だちを中心に数人ととても少ないです。
 でも、みんな演技力があって、セリフも奥深く重みのあるものばかりです。
 魅力的で、人生の悲哀もさりげなく盛り込まれているのです。

 最後は、記者会見のシーン。(ローマの休日と似ています。)
 思わず涙ぐんでしまいました。
 この場面で、イライラも解消しました。

 この映画では、マルク・シャガールの絵画も重要な役割をしています。
 とても良い作品だとは思いますが、アナが店主に惹かれる気持ちが、今ひとつつかめませんでした。

6 きみに会えて
 この映画は、いわゆる純愛という分野にはいるのでしょう。
 そして、映像がとてもきれいです。岐阜県の神岡というところが舞台ということですが、透き通った風景と町並に吸い込まれていきます。
 カメラのアングルが全体的に低い角度からの撮影だからかも知れません。

 ストーリーは、ロッジで働く青年のところになぞめいたひとりの女性が宿泊します。
 この女性は、大自然の緑の中にあって、まぶしいほどの白いワンピース姿で、手には、クラッシクカメラを持っています。
 最期の旅、決意の旅を想像させ、青年はいつしかこころを惹かれていくのです。
 女性は、青年と約束をし別れ、。青年は、その約束を数十年も守続けるのです。

 主人公の女優さんもすてきですが、ロッジで青年と一緒に働く女優さんもすてきで、2人とも演技力がとてもあります。でも、一般的には知られていないと思います。
 20年前と現在との映像での違いが出ていなかったのがちょっと残念…

7 レオン
 凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描いた作品です。
 この不釣り合いの2人だがお互いが大切な存在になっていく過程と人間の孤独さと絆を表現しています。

  レオンは"No Womem,No Kids"(女と子供は殺さない。)という男らしさと牛乳を2パック飲み、観葉植物自分の子供のように大切にしているところが、人間の深さと不思議さを感じさせてくれます。

 また、12歳のマチルダは、殺された4歳の弟の復讐をするという、あってはならない人間像を複雑に描いています。
 このマチルダを演じるナタリー・ポートマンがとても魅力的です。
 ナタリー・ポートマンは、スターウォーズエピソード3で、アミダラ女王を演じています。

 レオンが「君は心は大人であって、体がこれから追いかけてくる。僕は、体は大人であっても心は子どものままだ」心に残るセリフでした。

8 ラストコンサート
 
冴えない中年ピアニストと偶然出会った白血病である少女が結婚する物語です。
 ストーリーは、想像できるものの不思議と映像・音楽に引き込まれていきます。
 少女は「私のかわりに生きてくれる人がいたら」という思いであったのです。
 そして、ピアニストの彼と出会ったのです。
 「くやしいけど とても幸せ」
 彼女が自分のいのちを理解した上での言葉がとても痛い!!
 明るすぎる彼女と暗く・影のある男。
 彼女の明るさは、表面的なものであると想像すると辛い。
 
 何となくではあるのですが、イタリア映画独特のカメラ位置のような感じがします。
 脚本自体は、ストーリー性もあり良いと思います。
 ただ、病人であるのに健康体で美しすぎるというリアリティーにはかけるかなぁ

9 チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
 かなり昔の香港映画です。
 幽霊とのラブストーリーを描いています。
 今となっては、ちょっと古いSFX、そして、ワイヤーアクションもあります。
 ホラーという感じはなく、コメディという感じでした。
 幽霊に恋するというのは、悲しい…

 何となく好きな作品だなぁ・・・
 どうせつくりものなのだから、2人を結ばせてほしかった。 

10 カンフーパンダ
 主役のパンダは、カンフー好きのぐうたらパンダで、ただ、何となく生きているという感じです。
 どことなく、あてはまる人も多いのではないでしょうか?

 ところが、悪者を退治する、戦士に選ばれてしまうのです。
 特訓しようとする老師もパンダ本人も自分が戦士だとは思っていません。
 ところが大老師の言葉で、老師もパンダも目覚めるのです。
 信じることの大切さを解いていきます。
 そして、戦士みたくなるのです。
 
 格闘シーンもありますが、血が飛ぶなどないのが良いです。
 どことなく全体的にユーモラスです。
 たいへんよくできたアニメだと思います。

 音声吹き替えで見たのですが、汚い言葉もないのでよいです。
 家族で楽しめる作品です。(^.^)

 信じる・・・自分を信じることも大切なのです。
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